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台風で川に流されたGレトリバー

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台風が去った次の日、増水した川で一匹のGレトリバーが保護されたニュース、群馬の人は聞いてるかもしれませんが、だいぶ上流から流されてきたらしい。なにはともあれ無事助かったのはめでたい事だけれど、なぜ台風の日に川に落ちたのか?・・なぜあんなに大きく新聞に載ったのに飼い主が名乗り出ないのか?とても不思議です。自分の家のペットがいなくなったら必死に捜すんじゃないかな、フツー。いやそれよりも台風が来てたら外に出さないよね。ゴールデンだよゴールデン!野良ゴールデンがいるとも思えないしね。その後の続報が新聞に載ってました。相変わらず飼い主は名乗り出てないけれど「引き取りたい」という申し出が殺到してるので例外的に処分されない事になったらしい。保健所は「災害で流された特殊なケース動物愛護の観点から譲渡するほうが良いと考えた」とかコメントしてるけど、それって違うんじゃないですかね。じゃあその他の話題にならない動物は処分=殺しちゃってもいいってことですかね。以前捕獲されてる犬を引き取りたいと保健所に申し出て断られたという話を聞いたことがあります。「飼い主以外引き取れない」と・・。しょうがないのでその人はペットショップで買ったそうです。これって動物愛護なんでしょうか?矛盾してませんか?県によっては、保護した犬を新しい飼い主さんに譲渡しているところもあるし、専門の施設がある県も存在します。まだまだ十分とはいえないけれど、群馬県よりまし。はっきりいって群馬は遅れています。何の為に捕獲するんでしょうか。人間に危害を加えるから?だから殺すの?もっと積極的に保護動物の譲渡を考えるべきです。笑顔のゴールデンの新聞を前に溜息をついたsakuraでした。

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